suztomoの日記

To be a good software engineer

Humble Pi: When Math Goes Wrong in Real World

Humble Piの読書メモ。数学や物理は人々の生活を支えている。スペースシャトルの打ち上げに失敗からNullさんがデータベースから何度やっても消されてしまう問題まで様々な事象を紹介する。人が未知の領域に挑戦する時に事故は起こる。エンジニアは過去の失敗…

Jobs to be Done

イノベーションのジレンマの著者Clayton M. Christensenが亡くなって、関連する本をお勧めするtaroleoさんのおすすめより。自分が図書館から借りたのはStephen Wunkerらが著者の緑の本。

The Right It

けんすうさんの起業おすすめ本3位邦題"No FLOP"の原著。図書館で借りた。新しいプロジェクトのアイデアは「普通は失敗する」という事実を受け入れて、その検証を自分達でなるべく早く、安くやる方法を紹介する本。

Investing in Patents: Everything Startup Investors Need to Know About Patents

自分が特許に興味を持っているのでQuoraで馬田さんに聞いたら教えてくれた答えに書かれていたのでKindleで購入。知財弁護士の著者の視点でスタートアップがどのようにして特許や弁護士を活用していくべきかを説明している本。

Who Gets What - and Why: The New Economics of Matchmaking and Market Design

メルペイCTOのありがたい昨年末のアドベントカレンダーで紹介されていた本を図書館で借りた。世の中にはマッチングマーケット(売り手、買い手がそれぞれ相手を選ぶマーケット)が存在する。著者は医者の病院への割り振りシステムを改良した。その同僚はニュー…

The Game Theorist's Guide to Parenting

Wiredの2016年の記事からのおすすめを図書館で借りた。子育ての中で子供同士、または子供と親の間で行われる出来事(兄弟で物を分けるとか、弟にちょっかいを出す姉を叱るとか)にゲーム理論を適用してその理論の背景を説明する本。

Who Moved My Cheese

Who Moved My Cheese for Teens. 邦題は「チーズはどこへ消えた」。迷路の中でチーズセクションCに大きなチーズを見つけたネズミと小人の話。 しばらくチーズを楽しんでいたらいつの間にかチーズはなくなってしまった。ネズミたちはチーズがなくなったらすぐ…

Nonviolent Communication: A Language of Life: Life-Changing Tools for Healthy Relationships

六本木ヒルズ部で一緒だった林さんの2019年に行動を変えた本リストより。マイクロソフトのナデラさんもおすすめらしい。図書館で借りた。 自分の思い通りにならずイライラしている人や、そういう人が周りにいる人は読むといい。つまり人間社会で行動する人は…

Trillion Dollar Coach

TwitterのMiyazakiさんとひとでくんの読書録より ビルキャンベルからのコーチング本。 https://t.co/aleYT8dVT6— Yusuke Miyazaki (@mzysk) 2019年12月6日 blog.sushi.money シリコンバレーで噂のWilliam (Bill) Campbellは元々フットボールのキャプテンやコ…

A Case Study Handbook

The Case Study Handbook, Revised Edition: A Student's Guide, by William Ellet. Smartly EMBAの課題の参考図書より。 Harvard Business SchoolやGeorge Washington Universityでケーススタディ(ケースとも呼ぶ)を学生に教えてる著者がケーススタディの取…

It doesn't have to be crazy at work

Ruby on Railsを作ったDHHのtweetより。 The Economist reviews It Doesn't Have To Be Crazy At Work: "Their book is funny, well-written and iconoclastic and by far the best thing on management published this year" https://t.co/GRcCdmPiRr— DHH…

Mindstorms

SmartlyのCo-founderであるAlexieが書いたブログより。 blog.smart.ly カメ(Turtle)を使った子どものプログラミング実験録かと思いきや、それを土台にコンピュータを使った新しい学びの方法を論じる本。 Introduction パリにいる子供がフランス語を学べる一…

Traction: How Any Startup Can Achieve Explosive Customer Growth

IndieHackerの紹介より。著者はJustin MaresとGabriel Weinberg。 www.indiehackers.com NYPLで電子書籍とeaudiobookを予約した聞いた。初めてのaudiobookのメモ。 会社を作って商品を作っても売れなければ意味がない。顧客の目に触れずに終わった会社はよく…

The War of Art

IndieHackersのおすすめ本エントリより。NYPLで借りた。 www.indiehackers.comResistance(阻むもの、怠惰)は人々の心にあり、崇高な目的を達成するのを阻む。著者は物書きだが、起業、ダイエット、勉強などに当てはまる。Resistanceにより都合が悪くなり、言…

White Fragility

Joi Itoがtwitterで言ってたので図書館で予約した。 Just finished reading “White Fragility” by Robin DiAngelo. As a non-black "person of color" I didn't strictly identify with either the oppressor or the oppressed but identified with both as …

Creative Confidence

Facebookで深海さんが紹介していたのでNYPLで注文した。Stanfordのd.schoolとTEDを始めた著者の2人がイノベーションを起こすのに繋がる、創造性についての自信(creative confidence)について解説する本。昔大学でとったデザイン思考の授業を思い出すのに良い…

The Millionaire Fastlane

マレーシアの起業家がモチベーションを保つために読んだ本を紹介していた記事How I Started A $60K/Month Online Business From Malaysia - Starterより。図書館で予約した。 こつこつ企業に勤めて働いてもお金持ちになるのは65歳から(Slowlane Roadmap)。早…

Are Your lights on?

東工大の首藤先生が人生を変えた一冊としておすすめしようとしてた本。IT業界ビギナーのためのお勧め書籍55冊+α - 首藤一幸, Software Design 2013年 4月号 結局どの本が選ばれたかはまだ2019/8現在書かれていない。図書館サポーター企画「人生を変えた1冊」…

The Checklist Manifesto - How to Get Things Right

Jack Dorseyがやっているというチェックボックスを使ったToDo管理、と思ったら物事を誤りにくくし、失敗した時もリカバリしやすくする本だった。図書館で借りた。著者Atul Gawandeはボストンの外科医だけれども、この退屈になりうるこのテーマを小説のように…

Execution: The Discipline of Getting Things Done

Strategyやビジョンを語ってもそれが実行されて結果を出さないと意味がない。とあるCEO曰く「1年前に全部門から人を集めてグループを作った。オフサイトも二回やったしベンチマークとメトリクスもとった。マッキンゼーも雇った。全員が了承した計画は良いも…

Netflixed

ブロックバスター社はなぜインターネットへ舵取りをしようとしていたのにどうして元のDVD店舗レンタルへと舵を戻してしまったのかが書かれているらしく図書館で借りてきた。 Prologue 共同創業者Randolphに何があったのか。なぜReedがNetflixをApollo 13の延…

Young Men and Fire

Hit Refreshの中で、NadellaがUniversity of ChicagoのMBAリーダーシップの必要性を学んだと書かれていた本。シカゴ大学出版。ドキュメンタリーなのに筆者のポエムが多く読み飛ばした。 Smokejumperは飛行機からパラシュートで降りて火事を消す仕事。 Mann G…

Hit Refresh

Microsoftを立て直したSatya Nadellaの本。Nadellaの何が凄いのか。Empathy 他の人の気持ちを感じる心。Microsoftに入社する時に"泣いている子供がいたらどうするか?"という質問。彼の息子には生まれつきの障害がある。 1年目にNadellaが注力したこと From H…

The Power of Pull

読書メモ。インターネットにより知識へのアクセスが簡単になった。情熱を持ち、簡単には身につかない知恵(Tacit Knowlegde)を継続的に得つづける個人の時代が来つつある。彼らの力を活かせられる組織は繁栄し、そうでない組織からは人は離れる。彼らはお金や…

Venture Deals

Term sheetに良くある項目の解説や交渉に役立つ情報(VCの個人のインセンティブなど)が書かれている本。著者は@bfeldと@jasonmendelson. Series A, B, Cはスタートアップの資金調達の段階のこと。VCの会社も規模ごとにテーマがある。 メンターは大事。 Econom…

Eat that frog!

ベストセラーらしい物事を先延ばしにしない心得。読書メモ。 嫌なことはさっさと手をつけてしまう。気持ち悪いカエルを飲み込まなければならないならば、さっさと飲み込んでしまえ。 興味のあること全部やる時間はない。自分にとって重要なことをやれ。Creat…

Never Eat Alone

ピッツバーグ工場勤務の労働者の過程から育ち、Hbrvard MBAを取得してDeloitteのCMO (Marketing)やYaYaというIT会社のCEOをやった著者による人間関係を広く深めてキャリアに役立てる本の読書メモ。久しぶりに人に連絡しようと思い立たせる点で良い本。人間関…

ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと

"ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと"の読書メモ。HI(NY)というデザイン事務所を11年間営みコカコーラやフオーシーズンズ、国連といった幅広い顧客との経験を持つ著者の2人が日本でブランディングに携わる人達に…

H2O Wireless

H2Oという携帯電話会社は安くて日本への電話もかけられるというのでそれに変更した。いままではMetro PCSでLTEデータ通信3GBで毎月$40プランに入っていた。 新しい回線は2回線$50のプランに入った。それぞれ3GBのデータ通信か付き、日本を含む50カ国以上の国…

論語と算盤

ろんごとそろばん。5年後の一万円札の表に載る渋沢栄一による講演を数ページで1つのエッセイになるようまとめもの。本の中では大正2年で74歳とでてくる程度には渋沢栄一の後年の講演だろう。印象に残った箇所の読書メモ。 孔子による中国の古典論語と、商売…