suztomoの日記

To be a good software engineer

グリーンカード

自分の場合のアメリカ永住権取得のタイムラインです。準備開始から2年ぐらいかかかりました。こういうのは過ぎてしまうとすぐに忘れてしまうので他の人の参考になるように書き留めておきます。

 

2014年10月 渡米。会社内異動に使えるL-1Bビザ。5年間有効。

(2016年H-1B抽選外れる)

2016年7月 会社からグリーンカードのスポンサーシップの案内。移民弁護士とPERMの準備始まる。

2016年1月 PERMのためのJob postingが始まったとの案内を受ける

2017年3月 Job posting終わり。PERM申請。

(2017年 H-1B抽選外れる)

2017年6月 PERM承認。I-485のための健康診断。マンハッタンの南のほうにあるベンカット先生で1人$180ぐらい。

2017年7月 I-140(非premium processing)と同時にI-131、I-765、I-485申請。EB2。数週間後に受取通知届く(Texas Service Center)

2017年8月 Biometrics採取

2017年12月 I-131とI-765承認。EADカードが弁護士の所に届くもAdvanced Paroleが記載されていないUSCISのミス。L-1Bビザが有効なので特に問題なし。

2018年2月 I-140承認。

2018年3月 I-485がNational Benefits Centerに(無事)送られたとの通知。ちょっと前までならこのあとI-485承認で終わりなのだけれど昨年から雇用に基づくグリーンカードも面接が必要。

2018年4月 面接日通知

2018年5月 面接。弁護士付き添い(朝合流できないかと焦った)。次の日にI-485承認をオンラインで確認

(2018年もH-1Bの合格通知なし。多分3年連続で落ちてる)

2018年6月 グリーンカード届く

 

 

先人たちのブログ

http://blogger.splhack.org/2015/08/blog-post.html

https://blog.keikooda.net/2017/11/04/how-i-got-my-greencard/

 

ストーリーテリングその心と技

ひろきの大地さんがエンジニアリング組織論への招待:リファレンスガイド紹介していたので購入した。日本語訳は2,200円、オリジナルは$50ぐらい。なので日本語訳を購入。

https://qiita.com/hirokidaichi/items/195d42ee056ea85a3150

 

話を(読み)聞かせることは子供のなかにある想像力を育み、文学に親しむ重要な活動である。異文化への理解と尊敬にも繋がる。著者のグリーン氏はニューヨークの公立図書館でのおはなしの時間を運営したのち大学で想像芸術教育を学び、南アフリカでの教育改善にも携わった。この本では主に図書館や学校のスタッフがおはなしの時間をどう計画し練習すべきかが書かれている。

 

やってはいけないこと

語り手によって表現を変えたり、残酷だからといって話を改変することはいけない。語り手の好きな話を選びなさい。

話を読み聞かせることは朗読ではなく、一方で演技に走ってもいけない。

 

この本の翻訳とオリジナルの差

オリジナルにはふんだん実践例があるらしい。また語り手の好きな13のお話も掲載されているらしい。

オリジナルがあれば見てみたい。近所の図書館にあるらしいので予約してみた。

 

 

 

 

 

金持ち父さん 貧乏父さん

読書メモ。この本はネズミ講などの詐欺の勧誘に使われることが多いらしい。書いてあることは、(資本主義の世の中で)資本を持ちましょうと言ってる本。


お金のために働かず、お金を自分のために働かせる。無知が恐怖と欲望を大きくする。


金持ちは資産を手に入れ、中流以下の人間は負債を手に入れる

 


バランスシートとP&L。P&LのLossに繋がるものが負債

 


資産とは

自分がそこにいなくても収入を生み出すビジネス

債権
投資信託
収入を生む不動産
手形、借用証書
音楽、書籍の著作権特許権
その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの


ファイナンシャル・インテリジェンス

会計力・・・・・・P&LとBalance sheet数字を読む

投資力・・・・・・戦略

市場の理解力・・・・・・流れを読む

法律力・・・・・・法律と税金

Incorporate & grow rich!がオススメされてる


良い情報をもたらす良い専門家には報酬を払え。ただし悪いブローカーも良いブローカーもいる。投資用不動産ブローカーと住宅用は違うし、ファイナンシャルプランナーにも背後に販売がある場合がある。

 

イーロンマスクさんのやり方

https://www.economist.com/news/briefing/21736600-principles-mr-musks-approach-making-tunnels-way-you-make-spaceships

 

理論的に(特に物理が得意)考えてもっと上手くできる問題を見つける。

技術、ビジネスシステム(?)、心理学、デザインを適用して解決する会社を作る。

トライアンドエラーの繰り返しによってこつこつ問題を解決していく文化を根付かせる。

 

 

パティさんの嫌いな言葉

"Powerful: Building a Culture of Freedom and Responsibility" (Patty McCord著)の本の読書記録です。爆発的成長を遂げたNetflixの人事をやっていたパティさんがCulture Deckに書いてある事を、具体例を交えて振り返ります。一般に良いとされているものがNetflixのような成長企業では役に立たなかったりより良いやり方があります。この本は本文中でも言及されているReedさんのCultureのプレゼンテーションのより詳しい解説本として読めます。https://www.slideshare.net/mobile/reed2001/culture-1798664

本文中にパティさんが嫌いな言葉がたくさん出て来るのでそのメモです。

 

Empowerment

人々は”既に”力を持っている。会社の目的に使える力を持つ人を集めて最高のチームを作るのがマネジメントの仕事。会社は従業員に機会を与えるが、それは会社の目的を達成するための方法の一つ。外から人を雇う時が早いならそうするべき。

 

A(-rated) Player

ある会社にとっては優れたスキルセットでも別の会社では役に立たないこともあるし、会社の成長フェイズによっても異なる。

 

Policy and Procedure

でもDisciplineは大切。上記のCulture Deckにマッチする人達と働くことが大切だった。

 

(従業員を指しての) 家族

会社は家族ではなくプロスポーツチーム。雇用は従業員と会社のマッチングなのでそれが終われば去ってもらう。家族ではないが、この文化が共通であれば会社を去ったあとも良い関係を続けられる。

 

ボーナス

ボーナスがあろうがなかろうがしっかりした人はしっかり働くのでボーナスは意味がない。優れた人達と問題を解くことが従業員の最高のモチベーションとなる。ちなみにNetflixでは定期的に他の会社の面接を受けて自分の市場価値を知ることを従業員に勧めている。

 

Engagement

人事はrelationship therapyとしてマネージャと従業員に入るのではなく、マネージャーがきちんとコミュニュケーションできるように鍛えるべき。

 

 

はじめてのプログラミング

初めてプログラミングをやったのは中学生の時にExcelに数式を使ってカレンダーを作る授業の中だったと思う。あるセルに月と年を入れると、5x7のエリアにその月のカレンダーを表示するExcelのシートを作るというものだった。これは技術の授業の一課題だった。今考えるとこんな課題を見ることができる教員も稀だったと思うが自分の通っていた公立中学校には田中先生という数学の学位を取ったばかりの先生がいて、彼がif分や割り算などをExcelの数式として教えてくれたおかげで課題を解けた記憶がある。当時はプログラミング言語というものすら知らず試行錯誤して終えたExcel課題だったが、今考えると、入力(年と月)を受け取ってカレンダーを出力として表示するというプログラミングの第一歩だった。

次にプログラミングに触れたのは大学の学園祭実行委員会だった。

この学園祭実行委員会は今考えれば随分とIT化が進んでいて学園祭の企画(模擬店やバンド)の代表者は学園祭のウェブサイトからユーザー登録をして、自分の企画を登録して、紹介文を編したり、実行委員会と参加者メッセージよやりとりをしたりといっぱしのウェブサイトを持っていた。

新入生は各々の興味があるチームを選んで参加する。自分はパソコンが好きだったのでそのウェブサイトや企画登録システムのメンテナンス係を選んだ。

ウェブサイトレンタルサーバーLinux, Apache HTTP Server、MySQL、バックエンドはPerlで書かれていた。なのでPerlが最初に学んだプログラミング言語になった。当時の先輩方に色々教えてもらいながらPerlを学んだ。

ちなみに、不思議なもので40人ぐらいいたこの学園祭実行委員会のうち1/3ぐらいの人はSQLを(select文のみ)知っていた。模擬店テーブルからガスを使うものを選び、企画責任者テーブルとJoinしてメールアドレスの一覧をCSVで取得するselect文が日常的に、特に情報を学ぶわけでもない大学生によって書かれていた。道具に人間が最適化される良い例だ。

このPerlの経験でプログラミングの楽しさを気づき情報科学科に進学したのだがそこで学んだものはウェブサイトを作るプログラミングとは全く違うもので苦労した。。。 

しかしアメリカに渡れたのもPerlを使えたからだし塞翁が馬である。

 

 

 

 

日本に一時帰国する時に便利な公衆Wifiアプリ

TRAVEL JAPAN Wi-Fi by Wire and Wireless Co.,Ltd.https://itunes.apple.com/us/app/travel-japan-wi-fi/id935204367?mt=8

確かWi2という名前のWifiに繋ぐことができます。アメリカのApp Storeでダウンロードできます。

 

Japan Connected-free Wi-Fi by NTT Broadband Platform, Inc.https://itunes.apple.com/us/app/japan-connected-free-wi-fi/id810838196?mt=8

これがあるとメトロやJRの大きな駅にあるWifiにすぐ接続できます。

 

その他

旅行者用Simはいつか試してみたいです。

Softbankの旅行者用のWifiは日本にいる時に動く携帯電話が必要なようで使えなかったです。

T-Mobileなら海外でも使えるらしいですが、毎月の料金が少し高いです。